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  • おいちゃん

あなたなら胴する

「あなたならどうする~」♪

(by:いしだあゆみ)


ゴメンネ、人間古くて \(-o-)/


「胴漆修理って何時出し頃なんですか?」っての

質問が多いので今回は【相談室】開設。


竹製の大切な大人の玩具は大切にしたいものです。

それは ”竿” も ”竿掛け” でも同じですね。

今回は竿掛けを対象にして ( ..)φ します。


以前は竹素材の上から〈漆〉でしたが

現在では下地に極めて薄いウレタンをひいてからの

胴漆になっています。

この「表面漆の劣化判断」ですが

【下地まで劣化すると修理代と修理時間】

が増すと言うことになります。



上は胴漆修理3年後で使用3回。

下は50回ほど使用。


単純で言うと表面の艶を自己判断するしかないですが

判断の基準は「芽」をみれば判ります。




「芽書き」が完全に濁ってきたら

胴漆のかけ頃のサインだと感じてください。

ここからは感覚です。

下地のウレタンの艶に頼ると、下地作業からになってしまいます。


面倒くさくて全ウレタン仕様にするかしないかは、使用者の好みです。

漆の価格は輸入品~国産品までそれぞれです。

高価な物には高価な漆が使われています。

買いっぱなしで、永遠メンテナンスフリーは無いのです。


釣具屋は修理でぼったくりしません (笑)

(してる店もしってます・・・うふふ)



「出すの、使うの、死んじゃうの?」

あなたなら~♪

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