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  • おいちゃん

オノダケース新色

春に新色生地が発表された

オノダケースの第1弾が納品された。

言っておきますがオイちゃんは

「並んでる列に割り込み」とかしませんから(笑)

ベージュの注文をお客様が新生地にバクったのでR。


個人的には、かなり好きですね~

釣り座が華やかになる色です。


マットでしっとりした生地です♡

小野田さん曰く、「生地同士が滑らないので作りづらい。」そうですが、、、

こういう素晴らしい物は、ハンドメイド職人にすがるしかない。



中箱も新しい職人さんが作っています。

以前よりも¥500-値上げで¥5.500-になっています。

昔、小春のサブバックが販売されていて

インナーケースが無いのでオイちゃん作ったが

↑これ作るのってかなり大変なんですよ。

真直ぐにカット出来ないし、テープの養生が極めて困難なんですね。



お客様が使用する上で、一番気をつけなければいけないこと。

竿ケースのファスナー開閉位置です。

1つのツマミだけを使用して開け閉めしていると

”スライサー”が摩耗されファスナーが閉まらなくなります。

永く大切に使う方法は、↑画像の位置でスライサーを止め

「上下に開けて使用する」癖をつけて下さい。


ショルダ―のフックは必ず「内側から外に掛ける」ことです。

これを逆にしますとフック部分が本体に擦れて

カバン生地を傷める原因となります。


購入して釣り師が守る点はこの2点だけです。

壊れない・型崩れしない、ハンドメイドバッグ・オノダを

大切にお使いください。


※過剰に防水スプレー等の使用は、逆に生地を傷める原因となります。

汚れましたらば雑巾での水拭きで大丈夫です。

保護材を偶に使うならば、「クレ、ポリメイト」をご使用ください。

因みにオイちゃんはオノダケース創業当初から使用してますが

「使いっ放し」です(笑)

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