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  • おいちゃん

マンりきちゃんのたのみ方


店頭販売されている物には「サイズ表記」がされています。

手持ちの竿掛けに大凡サイズが合っていればよいが

そうでない場合は”サイズ指定で作ってもらう”事をお勧めしています。



例えば↑の大砲型万力。

形状は同じものです。

端的に言えば、左は獅子吼長竿用で右はその小仕舞い用。

大型と小型と言うところ。



サイズがこれだけ違う。

竿掛けの自重や乗せる竿の長さで風を受けた時の

強度とホールド力ね。

それと大切なことは”見た目のバランス”。


普通は「中型」で短竿用も長竿用も賄えるけれど

グリグリで釣りを攻める方は

ここら辺のサイズ指定も必要です。



そして見落とされる肝心なパーツの「竿枕」。

せっかくテーパーの利いた竿掛けに

ぼてっ~とした竿枕はダメですね。


手元から2m先にある竿枕と、1m先にある竿枕では

サイズが異なることは明白であるはず。

ボートでの釣りなどでは「角(枝)の長さ」が物を言います。


面合わせは無論だが、竿掛けの長さに合わせた万力をセットする。

これが大切です。

竿掛け本体の”出来”に加えて備品のバランスが

「キメキメ」の方程式の答えになるのです。



【時論 公論 オブジェクション】

天然風のリキマンが人気ですね。

何時まで続くのでしょうか・・・この流行。

永いなぁ~

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( ..)φ

昨夜 You Tube を家で視ていたら 高野山麓のチャンネルで 製竿組合長が出演していたので 楽しく拝見していた。 「へら竿は何処で買えるんですか?」の質問に 「名古屋、埼玉、東京、千葉」です。 「あとはほんの街の釣り具屋数店で、、、」と。 あ、そこなのねw