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マンりきちゃんのたのみ方


店頭販売されている物には「サイズ表記」がされています。

手持ちの竿掛けに大凡サイズが合っていればよいが

そうでない場合は”サイズ指定で作ってもらう”事をお勧めしています。



例えば↑の大砲型万力。

形状は同じものです。

端的に言えば、左は獅子吼長竿用で右はその小仕舞い用。

大型と小型と言うところ。



サイズがこれだけ違う。

竿掛けの自重や乗せる竿の長さで風を受けた時の

強度とホールド力ね。

それと大切なことは”見た目のバランス”。


普通は「中型」で短竿用も長竿用も賄えるけれど

グリグリで釣りを攻める方は

ここら辺のサイズ指定も必要です。



そして見落とされる肝心なパーツの「竿枕」。

せっかくテーパーの利いた竿掛けに

ぼてっ~とした竿枕はダメですね。


手元から2m先にある竿枕と、1m先にある竿枕では

サイズが異なることは明白であるはず。

ボートでの釣りなどでは「角(枝)の長さ」が物を言います。


面合わせは無論だが、竿掛けの長さに合わせた万力をセットする。

これが大切です。

竿掛け本体の”出来”に加えて備品のバランスが

「キメキメ」の方程式の答えになるのです。



【時論 公論 オブジェクション】

天然風のリキマンが人気ですね。

何時まで続くのでしょうか・・・この流行。

永いなぁ~

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”コロナ禍”とは言え 多くのお客さんに竿を見て頂き良かったです。 昔、相模湖 ”青田銀座”と言われたポイントで ナイター:16尺天々で水中に引き込まれて 握りの上から折れた○峰。 同じく天水ワンド突端で13尺宙 合せたら全部水中にのされ 5本継の3番が思いっきり曲がり 仕舞えなかった。 買ったばかりの○舟 ”硬式鶺鴒 13尺” 「のーてんトンカチ」時代の一碧で 90枚釣って竿はS字。 想い出の釣り