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  • おいちゃん

不思議な日

「Stay Home 週間」、、、


我々は日本人なのに、なぜ英語で言うのだ。

別に文句はない。

オシャレに聞こえるが、動詞から始まるから命令文である。

アベノマスクを嘲笑うほど大きなマスクをしたおばさんに

「Stay Home」など言われると

「House!」と言われたワンコの気分になっちゃう。



相変わらずの通販対応のみの営業です。

宅配業者が来るのでシャッターは半開き。

5時の出荷が終わるとシャッターを締めます。

店舗には8時までいます。


裏の住まいの玄関のチャイムが鳴る。

「?」

店のシャッターを開けて裏口をのぞき込むと

年配のお方が立っている。

「お店の方ですか?」

「はい。」

「ようやく会えた。何度も来たんです。」

『ゴカイやイソメも無いし、ミミズかな?』

GWシーズンになるとすぐ近くに流れる多摩川は

手長エビつりシーズンになるので問い合わせが多くなる。

勿論置いていない(笑)


「あなたに渡したかったんです。」


本を手渡された。


「何で私なんですか?」

「黙って受け取って欲しい。」と言う。


帰りしなに

「あー良かった、よかった。」と何度もつぶやいて帰って行った。




旧竹竿ファンには垂涎の書である。

47年の年期は感じるが、新書の様である。



500冊限定のシリアルNOが1である。

あの方は誰なのか?


「これを背負って印旛沼に通ったんですよ。」と

手すきの背負い網も受け取って欲しいと置いて行った。

オイちゃんは夢を託されたのか?

それともお迎えが来たのか(笑)


ありがとうございました。

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