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  • おいちゃん

伏目がちで行こう

お手軽な桟橋釣りが主流になり

釣り場によっては「穂先が水面に届かない」経験は有る筈です。

桟橋が悪いのではなく、使用する竿が短くなったという現実。


お膳の角木に角度をつけました。


同じRの弓万力ちゃんをセンター部で止めてセットすると

これぐらい下に下がります。

弓で下向きに調整すればスキーの直滑降くらい下がりますw


角木をただ斜めに切って取り付けるような事を

指物師の箱雅はしません。

枠の縦面に沿って角木を斫っています。

普通の品はここまでやらないし

いかれた店じゃないと

こう言う隙間まで気にしないw


この角度だとよく判るでしょ?

↑で弓はセンター位置。

これ以上角木を倒すと

今度は中尺竿を使う時に使いづらいので

この程度にしました。

あくまでも「桟橋が高くで普通のお膳で使いづらい」用である。


最初に角木角度を決める時に

A,B,Cと緩やかに角度を変えた原寸大の角木をセットして

「Cにしよう!」と決めたので

”CCガール大作戦”とふざけて呼んでいた。

とりあえず5台作りました。

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( ..)φ

昨夜 You Tube を家で視ていたら 高野山麓のチャンネルで 製竿組合長が出演していたので 楽しく拝見していた。 「へら竿は何処で買えるんですか?」の質問に 「名古屋、埼玉、東京、千葉」です。 「あとはほんの街の釣り具屋数店で、、、」と。 あ、そこなのねw