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BP-1 
​底釣り専用
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徹底的な「軽量ボディー」Arataが目指すへらウキで、素材乾燥は3段階。カットした素材を乾燥材を入れた容器に詰めて乾燥。これを3工程繰り返す。ボディー整形した後に”表皮を剥ぐ”。この作業でせっかく絞ったボディーにロスが出る。「思い切って捨てないと結果的に狂わないボディーが出来ないんです。」とArataは話す。

塗装を被せたらボディーに曲がりが出る物も有る。「これも廃棄です。全部を製品にしようは、購入者に申し訳が立ちませんから。」

​​上げの強いウキの特徴は、オモリからウキまでが「程よいテンション」で保たれていると言う事です。保たれている事が”感度・動く”と言う事なのです。※17号で21尺天天を基本にしています。​​

ボディー径/ 5.3mm

足/ 竹足  1.93mmφ(ゴム管部)

トップ/ パイプ 外径 1.35mm→0.8mmφ

ボデイー素材/ ほうき

​価格/ ¥6.800-(税込)

※21尺以上の18.5号、20号は素材取れ次第のオーダーメイドになります。(¥7.000-)

U-F 
​ユ-フロッグ
厳寒期底釣りバージョン(うどんウキ)
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ボディー径/ 5.0mm(仕上がり)

足/ 竹足  

トップ/ グラス  0.8→0.6mm

ボデイー素材/ ほうき

サイズ/ #9.5 #11.5 #12.5 

​価格/ 1本¥7.000-(税込)※3本セット

 

・見た目以上にオモリを背負います

・しっかりとした「触りからの上げ」が実現します

 

通常この太さのボディー素材に、グラス無垢を装着しますと「上げ」が殺されます。

どんなウキも厳寒期タイプはウキの下への動き(アタリ)を如何に出すことにこだわりますが、それは復元力(戻し)と相反します。

それを制作技法でカバーしたウキがU-F。

​Arataの製品全般に言える「特徴」でもあります。

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