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  • おいちゃん

「匠工房」が橋本にあった。

竿師育成工房でR。

初めて作った15尺かな?

こま鳥さんに言われて

工房で継いだ想い出がある。



装飾オンリーの時代に、綿糸で攻めるこれはこれで好き。

へら竿の「原点」だよ。

グルテンが発売された時代から

綿糸が嫌われ、籐巻きツルツル握りへ変わっていったが

”機能” ”アフター” を考えれば

綿糸の握りが最高なんですね。

どこに価値観を持つかは

所有するへら師の感覚ですね。



意地悪な注文をだした。

段巻き・小継 です。


物作りは作者の性格が大きく反映される。

絶対に「気を抜く部分」をオイちゃんは知ってる。

そこを攻めてたらそれはOK。


販売店として合格ですね。

  • おいちゃん

へらウキの「ウキゴム」は大変親切な物で

サイズが細かく分かれている。

昔はゴムその物で収縮も小さく

わざと昔のウキゴムを使用して

ウキの早い立ちをサポートさせてた時代もあった。

ウキ周りの仕掛けは ”なるべく小さく” することが

抵抗も含めてお洒落ですね。


サイズが細かく分散されたのは

直結式のカーボン足が販売されてからです。

ウキ作者によって足の太さが異なりますから

「ゴム管にウキを合わせるのでなく」

「使用するウキにゴム管を合わせましょう。」

あれもこれも違うウキを使う場合は

松葉式が良いかと思います。


さて、

新発売したArataのAP-1の足は0.8mmφ

多分、0.8mmの足のウキは販売されていないと思う。

ここが、ドSの攻め攻めウキの規格で

軽量もさることながら、「水面張力の縮小」狙いなんです。

現在販売されているウキゴムで

作者やスギタツがお勧めしているのがこちら!




規格は 0.4(1号)~販売されていますが

AP-1で 0.9(3号)でもホールドして抜けませんでした。

小ウキには 0.7(2号)or 0.9(3号)

今後販売される竹足などには 0.9(3号)が良いかと思います。


■オーナー 《強力一体ウキベスト》4個入り 割引価格\270-(税込)

  • おいちゃん

本日Arata発売日。

午後12時30分現在、お申し込み満タンで売り切れです。

有難うございます。

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