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  • おいちゃん

オイちゃんの所は「面一(つらいち)」に拘るが

これには ”機能的な問題は何も無い” ことを言っておきますね。

あくまでも、「好み、感覚」の問題で

そうしなければいけないことは無いのです。


最近の作品に見られる

カエルの卵の様な黒い点?

これはカーボン素材の心棒を差し込んでいます。

有働や山鹿の時は木材の心棒でしたが

細い枝部にはカーボンの方が

細くても強いですね。


さて、商品紹介に記載している数値。

弓の立ち上がりの径だとか、竿枕の立ち上がり径だとか・・・

手作りの物だから、何処を測っても同じ数値ではありません。

微妙に数値は違うものです。

備品に合わせる本体の掛玉も

これまた手作り・天然素材で

何処を測っても真ん丸ではありません。

「見た目は丸です」(笑)

ただ電子ノギスで測ると、余りにも数値が細かすぎて

数字に拘り過ぎてしまう場合があります。

ようするに装着して『見た目』が可か否かなのです。


昔から「みんな大好き万力ちゃん」は

ピンキリのお値段でした。

たとえどんな万力ちゃんでも

理屈と作りに合った品物を選ぶべきかと思います。

  • おいちゃん

懐かしい広告が出てきました。

作品を見ればいつの時代だか想像できますね。

カラ―広告を12年間出していた時の1ページ。


竿もそうなんですが、特に竿掛けの広告は

こういうカットが一般的だった。

「先から下まで、全部取らないとダメですよ。」と言うと

「そんなことは、何処の釣具店もしない。」の返答。


お客さんが何を求ているか?

それは【全体像】だとオイちゃんは思っていた。

握り・口元重視の広告から

全体像を写した広告を徹底して掲載した。

そして「先端何ミリからの何ミリテーパー」もぶち込んだ。

誰もやらないことをやる。




余りにも竿掛けが太いので

当時KIで話題だった「ボブサップの腕の様だ・・」で

広告にBOB(ボブ)なんて書き込んだ

基本、イカレテいる道具屋なのです。




西武ライオンズにいたカブレラの腕も太く

ボブよりやや細いのでそう名付けた。

こんなことをやってた釣具屋はうちだけだったが

結局全体像が当たり前となり

テーパーを表す数値表記も今では当たり前となった。

先端の”芽”を見せる事も大切な役割なんです。


てな訳で、HPの掛玉紹介には

「イケてるこんな感じ」画像を追加する事にしました。

あくまでも”感じ”ですから、込も合っていません。

画像を撮る角度で「現物以上」の露出はしないのが

無双のへら鮒釣り研究室の仕事。

ご安心あれ。


  • おいちゃん

オイちゃんもそうなんですけど、、

何で男の子は「万力」が好きなんでしょう(笑)



1~2台店頭販売用に用意するとすぐ売れてHPにアップ出来ないので

適当に貯めてます。。

貯めたらHPで素敵な回転木馬で紹介しますWww


職人とは常に問答。

お客様からおカネを頂く以上

出来た物をそのまま売る訳にはいかい時もあるのですョ。