51a76bdae06a142a8842626f63712fa4.jpg
検索
  • おいちゃん

オイちゃんが無類の歴史好きなのは

古くからの諸兄ならお判りのこと。

特に中世の歴史と寺社仏閣。


②今年のNHK大河「鎌倉殿の13人」は盛り上がった。

盛り上がったと言っても深夜に行われるサッカーWC日本戦を

視ない人もいるのだから

他人の興味はそれぞれである。

そろそろ”承久の乱”に突入して行くドラマの流れなので

先に申しておくがw

この承久の乱こそがそれまでの腐った国家体質を変えた

ギトギトした豚骨メーランから

さっぱりスッキリ冷やし中華はじめました~くらいの

(乱)と言うよりも(変)である。


この時代に生きていた訳でもないし

聞いて読んで得た知識でしかないが

桃崎有一朗著の中世歴史書を読めば

納得出来る筈である。

歴史学者という者は憶測で話さない。

緻密な研究から得た「ウラ」をとって

「確証」して意見として述べる。


歴史番組でよく司会をしている先生も

桃崎有一朗が得意分野を語ると

普段余裕しゃくしゃくな顔が

眼はうつろ、腹話術人形みたいな顔になるのが宜しいw

桃崎が得意としている分野は

中世の礼節と天皇問題である。


Jリーグが創設されて30年だそうだ。

ドイツやスペインに日本チームが勝てるのに

100年は掛かると言われたらしい。

平清盛が武家社会を目指し

70年近い年月を経て承久の変が起きた。

強く正しい志の継承は大きく何かを変えてくれる。

いま、曲がり角に来ているへら鮒釣り社会を

変えるのは誰だ。



  • おいちゃん

あっと言う間の12月。

オイチャン的には激動の年であった。


①やはり今年を振り返ると一番の想いは移転でした。

堪らない程エネルギーを費やした。

寝込まず倒れず、よく一人でやり切ったと思う。

貧乏人の魂とは物凄いものである。

旧店舗での販売品はそのまま移したが

まだまだこれから販売品を増殖しなければならないので

この店ともう少しお付き合いをお願いしたいと思います。


気にしている事は移転の準備で

「実験くん」の実験材料が紛失してしまった事。

込みの中が濡れた時に「どれだけメンタが膨張するか」を

お知らせしたかったのだが、出来ずじまいになってしまった。

ごめんなさい。



  • おいちゃん

底釣りを苦手にしている釣り師が多いと聞く。

オイちゃんからすると

バラケにウドンで一年中釣りをしている方を

神っぽく感じる。

それは自身が全く苦手であるからですw


底釣りは必ずエサが底に在り

確実性が高く『簡単である』と思うのだが

それは人それぞれの ”感覚の違い” な様だ。

管釣りならば未だしも野釣りとなれば

地底のアンジレーションや藻ズラ等。

エサアンカーになっての流れのシモリ。

そうなると些か厄介な釣り方だと思うのかもしれない。


ただ個人的な見解をすれば

「厄介に思える底釣りはウキが解決してくれる。」

と言っても過言ではないと考える。

上ハリトントンでタナを正確に取った時に

エサを付けてウキがなじんだ場合

エサが溶ければウキは上がってくる。

これが

①タナをズラした時

②深い水深でウキからオモリ迄の距離が有る時

③地底がヘドロや凸凹な時

④流れが生じた時

に上げの弱いウキだと難しさを生む。


上げの強いウキとは何であるかと言えば

「触りが出てエサが溶ければ確り上げてくる」ウキである。

むやみに浮力が有る様ではなく

打ったエサやハリの自重に比例する浮力のことを指す。

②④では道糸のフケが出る。

オモリが動いて動くウキに

糸フケがどの様に関連するかを想像しなくてはいけない。

パイプトップや無垢トップ

これは釣り手側の状況判断をするバリエーションで

ウキが肝心なことは

ウキからオモリまでのテンションである。

この「テンションを確り出してくれるウキ」を使えば

厄介だと思う底釣りも難しい物ではなくなる。