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11/27 鶴見で残業撮影ナウ


皆んな大好きな「こま鳥」竿掛けが揃いました。


本当は「無中」セットには玉置枠も組み込む筈でしたが、こま鳥さんが作るのを忘れていたと言う事実w

納品されるのを待っていても仕方がないのでGO!!


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竿掛けと玉枠の色が違うのは、竿掛けには胴漆がのっているからです。

数回使用すると漆の色素が飛んで、玉枠と同じ色が出ます。

卵殻蒔絵が白くないのも同じです。


大阪万博出展品の9尺竿が55万円で販売されていたので、欲しい方は覚悟が必要ですw


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109cm+32cm、販売店の長さ区分けで言うと中竿用。

来週に販売をさせて頂きます。


記念販売ファイナルの小影舟 三点メガ盛りセット販売は、年明けになります。


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おまけです。

11/10 立冬が過ぎ、朝晩と冬の気配。


万力と枠合わせで毎日仕事に追われ、( ..)φも久々。

次回の30周年記念販売は「こま鳥」の掛け玉です。


今月にもう一組遅れて入荷しますので、三品揃ったら販売をしようと思います。

販売方法は未定。

アドリブで生きていますので、その時に決めますw


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画像の短い方は80cm。

やや太めだが80cmで9節入っているので、節間は細かいです。

こういうのは単品で見ると雰囲気が出ないが、キメた万力(特に枕)を装着すると、「ギュっ」と締まるんですね。


もう一組は90cm。

追い継が4節なので13尺位まで乗せられるか。

お姿は見ての通りです。



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枠は80掛け用に9寸枠チョイ段差型。

90掛けには尺枠を装着済み。

天然枠なので真円ではなく、飾りが多いので太めの枠になりました。


追加で来る掛け玉は竹をしめる時に

「100cmで11節なんやけれど、12までイケるけれど、どないしよう」と。

100も107も100超えたら同じだと思い、希少な12節に決定した。

こちらは「龍卵殻」仕上げ。

枠付き。


もう少々お待ち下さい。



10/17 鶴見 グレオリオ暦で年始から290日目、今年も残り75日。


都心や観光地では海外からの観光客だらけで、地元民の外食や交通手段にも問題が出ている。

久しぶりに京都にでも行きたいが、出かける気が失せる。

地方の山間部では熊に人が追われている。

政界ではBBフラッシュ石破退陣後の 椅子取り合戦。


この国はどうなって行くのだろう。


先月半ばから木こり合戦継続中で、既に万力・玉枠・玉置のインロー合わせを30台以上やった。

今日も玉枠1と万力弓1に枕2を合わせ。

昨日塗装した5台分程を研ぎ出して、今日削った分とこれから塗装。

そして本日も販売分が増えたので、まだまだ木こり生活は続く。


次回のありがた山は、「光司 如月 8.7尺」

二本注文したのだが、あがりはこの一本だけである。

やたら寸伸びした寸法だが、節揃えした「見た目も調子も」自信の一本だと言う。(作者談)


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(8.1尺の水鏡は通常販売品)


木こりの合間を見て次回を開始します。


30周年記念販売も残すところ数点となりました。

来年まで持ち越すと、来年は32年目になる年なので年内に終わらせたい。


だんだん良くなる法華の太鼓で、こま鳥掛玉、小影舟掛玉となります。

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